株価について調べてたら
NTTは、1株150円くらいと
めっちゃ安い!!!
と思ったので今日は、NTTについて
勉強していきたいと思います。
NTTの1株は、150円。
コーヒー、一杯と同じ金額で
株が買えるなんて衝撃です。
株は、面白いですね!!(笑)
もっともっと勉強していきます!!
みんなも目指せお金持ち!!!
お金は、あって損は無いですからね。。。
NTT(日本電信電話/9432) の株価はこんな感じやで

最新の株価(東証・遅延データ)
約 157.5 円/株(前日比 +1.3円、約 +0.8%) ※2026年1月23日 終値ベースの数値だで。
株価の目安
当日の値幅:156〜158円 あたりで推移。
52週レンジ(過去1年):約 135.2円〜167.2円 の範囲。
配当利回り:約 3.3%前後 と比較的高め。
NTT株のポイント
通信インフラ大手
NTTは日本最大級の通信会社で、固定通信・移動体通信・ICTサービスなど幅広く事業展開しとるで。
配当性向・利回り
1株配当:約 5.3 円(予想)
配当利回り:約 3.3% 前後と安定株として人気や。
PER(株価収益率) は約 12倍台 と業界比でも標準〜やや割安ゾーン。
NTTは
安定した通信インフラ事業
高配当・増配傾向
というディフェンシブ株の代表格で、長期保有にも向いとるで
。
ただし、株価自体は大型成長株みたいな爆上げ期待よりは 堅実な値動き になることが多いから、長期目線で配当も含めて持つスタイルが多いで。
どっちが知りたい?
NTT なぜこんなに安い?
**「NTT、なんでこんな安いん?」**は多くの人が引っかかるポイントや。
結論から言うと
「安い=ダメな会社」では全くない
構造的に株価が上がりにくい理由がある
これや。
① 株式分割で“見た目”が安い
まずこれが一番デカい。
NTTは
1株→25株 みたいな大規模な株式分割を何回もやってる。
だから
トヨタ:3,000円
NTT:150円前後
でも 会社の価値(時価総額)は全然安くない。
コンビニで
150円のコーヒー
1,500円のワイン
どっちが価値あるか分からんのと同じや

② 国が大株主(これ超重要)
NTTは
国(財務省)が約3分の1を保有
これが何を意味するかというと
利益最優先で動けない
値上げもしにくい
政策・規制の影響をモロに受ける
爆発的な成長は期待されにくい
安心感はあるけど、
夢(株価爆上げ)は見にくいタイプやな。
③ 成長企業じゃなく「完成された会社」
NTTはもう
日本中に回線引き終わってる
スマホも普及しきってる
つまり
「これから急成長!」
じゃなくて
「安定して稼ぎ続ける」会社。
市場は
NVIDIAみたいな成長株を高く評価
NTTみたいな安定株は地味評価
だから株価も地味。
④ 利回り重視の“配当株枠”
NTTは完全にここ
配当目的で買われる株
配当利回り:3%前後
業績:安定
倒産リスク:激低
その代わり
株価はゆっくり or 横ばいになりやすい。
まとめ(超シンプル)
NTTが安い理由は
株式分割で1株が小さい
国が絡んでて自由に動けない
もう成長期は終わってる
配当目的の株だから
「安心を買う株」
しゅんた向け一言
配当コツコツ欲しい → NTTはアリ
株価ドーン狙い → NTTは向かん
NTTの年間配当(予想)
1株あたり 約 ¥5.30(年間合計)やで。
これは 2025〜2026期の配当予想や。
(中間配当と期末配当で合計約5.30円/株 ≒ 半年ごとに約2.65円ずつ)
100株だといくらもらえる?
1株 ¥5.30 × 100株 = 約 ¥530
年間で約 530円 の配当金をもらえる計算やで
補足ポイント
配当は 年2回(3月・9月) に分かれて支払われることが多いで。
→ たとえば中間配当(約 ¥2.65)+ 期末配当(約 ¥2.65)= 合計 ¥5.30/株
配当利回り(株価に対する割合)は約 3〜3.4%前後 と評価されているで。
どういう意味?
100株持ってるだけで毎年約 ¥530
→ これが 現金で入ってくるって感じやで。
ちなみに株価が上がらへん日でも、配当だけはもらえるメリットがあるタイプの株や